2009年09月03日

花嫁 魔法にかけられ、た


娘からのDS用リクエストで、
映画(かちんこ)「魔法にかけられて(Enchanted)」をCD/DVDGさんちに借りに行ったけど、全部貸し出し中だったので、CD/DVDTさんちで借りてきた。

城(ヨーロッパ)おとぎ話は好きです。だから嘘っぱちなエンタメ系ロケットSF合成も好きです。でも、史実ものやドキュメントなどの「本当」の世界も時にはチョイスします。
が、
ミュージカルはダメですわぃ。だって現実の生活でいきなり唄いだすなど云う状況はないですよネ?ところがミュージカルでは、実写の人間がセリフついでに「唄の会話」を始めてしまうワケで・・馴染めしぇん。

あっ、歌、そのものは大好きですよ。聴くのも唄うのも。
演奏は・・中高時のギター(エレキ)ギターで止まってるけどネ。


公開時にはまったく気にせず、どんなストーリーかも知らずに、コーデックチェックも兼ねてじっくり観ました。(吹替版)
冒頭、お姫様の森の動物たちとの楽しい「唄の会話」はアニメなので違和感ナシ。さて、NYの街に落ちてきた瞬間からストーリーに惹き込まれていきました。そっかそっか、現実の人間じゃないから、唄ってもかまわないやね、と。
次から次へとNYにやってくるおとぎの国の住人達に、これからの展開にワクワクさせられます。そう、子供の頃の絵本を読んでいた時の、いまでは懐かしくとも感じるライトなドキドキです。

でもね、現実とも向き合わされます。愛のコト、離婚や子育てのコト、言葉で伝えなければ相手には届かないってコト・・。おとぎの国のお姫様の純粋な目線からメッセージに、こっぱずかしさとか歯痒さを感じました。

ま、おはなしは楽しいです。リスの演技 (CGでしょうがネ) が、むっちゃお茶目で面白いし、王子様ってなんでこんなに純粋馬鹿なんだろか、NYならば実際、こんな出来事も当たり前なンじゃないかと思わされたり。

すっかり魔法にかけられて、うっとりと、チト目がハート乙女チックモードな夜を過ごしたNewdauくもりです。

さて、今からウォーリーです。
posted by Newdau at 04:05 | Comment(0) | 映画感 | 更新情報をチェックする
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