2009年06月19日

映画(かちんこ) トランスフォーマー、IMAX


さっき、観終わりました。
「TRANSFORMERS REVENGE OF THE FALLEN」

開映が一番早いのは10:30からの
あ〜ず、ま〜っくす!羽のはえたお札
NGあっ、IMAX (アイマックス) 版です。平謝り
さすがに金曜レイトは、前日までに売り切れとなっていたようです。10時のカウンターオープン前から、入り口には多くの人が並んでいました。
が、どうも日本人さん達、暗黙の了解での早く着いた順が出来ないようです。並んだモン勝ちぃ〜!みたいなパターンです。

さて、アイスクリームハーゲンダッツを喰ってしまいました。ロビーでの待ち時間に・・なので、館内ではカップコーヒーだけにしました。


DLPによるクリアでデカいスクリーンと
ぼっこんぼっこんデカいサウンド八分音符
字幕を追うよりも集中したかったので、吹き替え版にしました。

映画(かちんこ) 109CINEMAS(いちまるきゅうシネマズ川崎)は、ラゾーナ川崎っちゅう紳士服買い物店舗がいっぱいあったり、ラーメン喰うトコいっぱいあったり、広場ではギター(エレキ)ミニライブがあったりの賑やかなトコの一角です。駅とは反対側の車P側のミドリハーブ地帯でボーッとするのもいいです。眠い

2時間半もスクリーンを見ていたので、手元の電話3ケータイ画面に焦点が合いません・・困り

スマイル40?
雫(涙・汗)
目


ミーガンの揺れるおっぱいにばかり、目がいきました。


では、遅めの昼飯とします。
カップ


あっ、そうそう
こんなカードを貰いました。

世界最速先行上映観たゾ証明だそうです。

(夜、PHOTO追加、加筆)
posted by Newdau at 13:34 | Comment(4) | 映画感 | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

映画(かちんこ) ウルトラミラクル〜、久しぶりの日本映画


つい先日のコトですが、
ウルトラミラクルラブストーリーを観ました。

闇の子供たち以来、久しぶりの日本映画です。
三丁目はその考証のひどさに呆れて DVD を買ったコトに後悔、常磐ハワイアンセンターの DVD は未開封、パコは娘と会う時にでも。
あっ、Cocco のも邦画?

あまり情報を仕入れずに映画館に向かいました。綺麗なトコがいいかなと思い、建物の新しい有楽町イトシアの中の小屋です。予告篇の後、本篇になる時の照明は、フェイドアウトにして下さい。
でないと、区切りが判りません。


 前半はかなり頭ン中こんがらがってました。もちろん作品の仕掛けなのですがネ。娯楽洋画ばっかり観てた脳に、日本映画のむしろ嫌悪感すら覚える疑問ばかりの、それを観にきてしまった「やっちまった感」在りで進みました。

 チト、話はそれますが、
米映画でよく見掛ける小道具があります。現代のイギリスやアメリカが舞台で、オフィスの個人テーブルにある「緑色のカサの電気スタンド」。どの作品のどのシーンとまで指摘できないのですが、長さは30cmくらいでしょうか、円筒形を半切りした様なカサです。
ハリウッドの伝統か過去作品への共通のオマージュ、もしくはユニオンで定められているのかと疑いたくなる程に登場します。
パンフか何かで見つけたらアップしますネ。

 日本の映画においてこれと似た印象を (個人的に) 持っているのが「ヘリの飛ぶ音」です。この作品でも初めに近いシーンで爆音が響きます。
かつては ATG華やかかりし頃の「家族ゲーム」でも使われてたと記憶しています。演者に上を向かせるために有効かつ、日常的、予算の係らない効果音です。
この段階で「やっちまった感」です。これこそどこぞの映画学校の教本にでも書いてあるのかと思うほど、日本の映画で使われている印象です。でも、これがとても意味の持つシーンになるワケですね、この作品の場合は。

 作品のテンポに馴れてきた中盤を過ぎ、脳ン中の糸のほつれを解き始めてくれた頃から、久しぶりに味わう不思議感に、そう、大林ワールド的な感覚を覚えました。内容は割愛しますが、観た直後よりも日が経つにつれ、作品の云わんとするコトを考え始めると、こういうテーマを扱えるのが「日本映画」なンだよなと思わされました。

でもなぁ、個人的にはエレキギターの音で表したい手法も、あまり好きではないのですが・・。
posted by Newdau at 21:11 | Comment(0) | 映画感 | 更新情報をチェックする

映画(かちんこ) てーほーダンス


もう先週末のコトですが、
観ました。

みんな、
「見よう」

1と2を復習しとくと
楽しさ倍々増ダンス
posted by Newdau at 16:41 | Comment(2) | 映画感 | 更新情報をチェックする

ロケット STAR TREK 映画(かちんこ)2009


もう先週のコトですが、
観ました。

えっと、映画鑑賞はこのところ109シネマズ、会員特典グッドなシートお直りサービスが良くって、川崎ばかりに行ってたのですが、公開直後はデカい部屋でやっていたのに、あっちゅー間に小部屋に追いやられてしまってました。これが、シネコンの怖さやね、容赦ないワぃ。
この作品は大きなスクリーンで観たかったので、同じ東急系の丸の内ルーブルにしました。

 中学生の頃、部活をサボってまでも毎日やってるTVシリーズ再放送を見ては、いつかスポックになれる日を夢見てたカッワい〜少年でした。大人になり、スタートレックをまったく知らないコとデートで、スポックが蘇る話の映画を観て、カークとエンタープライズ号との意味合いさえも「まるで解らない」と言われ、以来このシリーズはひとりで観るモノと誓ったもんです。

なので、
トレッキーとまではいかなくても、旧作を知っている人は、
「見とけ」です。続きを読む
posted by Newdau at 16:37 | Comment(2) | 映画感 | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

映画(かちんこ) 勢いで!


ブルーな金コード
テレビな土コード

も!勢いで
新作も観てきた、月。

トムくんは犯人では・・


ありません。
でも、コードによる先入観で、みんなが悪者にみえる。
posted by Newdau at 21:00 | Comment(0) | 映画感 | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

くるり ダ・ ビング・コード


右の出力と右の入力を結ぶ線、レッドライン。
左の出力と左の入力を結ぶ線、ホワイトライン。
LとR

ANALOG
一方通行・・

30年程前のディジタル以前より100年以上も続くフォノグラム。続きを読む
posted by Newdau at 01:37 | Comment(0) | 映画感 | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

映画(かちんこ) 夢を忘れた大人にこそ観てもらいたい


にこ(ネコ)娘のリクエストで
ねずみディズニー映画映画(かちんこ)「ベッドタイム・ストーリー」を観ました。

甥っ子たちの面倒をみるコトになった冴えない人生を送る主人公。おやすみ前のお話、そんな作り話が現実に起きてしまうコメディタッチのファンタジー。

パソコンサイトで予告篇を見た際に、さほど興味が湧かなかったし、観始めてからも、かなりアメリカ的文化に根ざした設定やギャグに、日本人の子供に理解できるかなと、目横目でチラチラと反応をチェックしてしまった。
劇場内での客入りも、ドラやヤッターに取られてしまった感じでしたネ。

姉夫婦は離婚したばかりらしく、弟である主人公に子守りが回ってきた。子供を思うが故の親のエゴや家族愛。そして、夢みるコトを忘れず希望を捨てず、自らの行動で切り開く未来。
現実、娘は離婚した自分の親のコト、どう思っているのだろうか。


早すぎる時間の流れに流され、多すぎる情報に惑わされ、
つい、目の前の現実にうなされ、先々のコトさえも悲観的に考えてしまう今の大人にこそ観てもらいたい、実にねずみディズニーらしいテーマの作品です。
posted by Newdau at 11:00 | Comment(0) | 映画感 | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

荒波 嵐の海から戻ると・・

ぽにぉの話なんですが
(もう時期的に、ネタバレでもかまわないッスよねからかう(あっかんべえ)

荒波続きを読む
posted by Newdau at 01:33 | Comment(5) | 映画感 | 更新情報をチェックする

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